中国・青島にて生活中!!
子パンダもスクスク悪ガキに成長中です。
仕事をしながら子育て!?してる主婦の自己満足日記。
良かったら、読んでくださいな☆
<< July 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

<< アモイ旅行記3 | main | アモイ旅行記5 >>
アモイ旅行記4
 腹ごしらえも済んだところで土楼観光開始。


まず、子パンダは歩くのがとても遅いのです。
子供は大人に比べコンパスの長さが違うので大人は確実に
遅いのは当たり前にしても
お友達ママもビックリするほど遅いです。

きっと横にハムスターを走らせたらハムスターに負けるだろうスピード。
例えが悪い!???


案の定、スタートから既に皆に遅れを取る。
ご飯を食べた建物↓↓↓


  

四角バージョンの土楼の中です。

着いた時にはテーブルに料理が並んでいてそれをひたすら食べるのみ。
雰囲気も味わうところぢゃありませんヨ
早くて食べないと置いて行かれちゃうからっ
躊躇してるまもなく口に流し込んだ感じ。



  

水車の前で写真を撮ってくれました。
カメラ。かなりお気に入りのよう

 
  


アモイから3時間ばかし車を走らせてやってきたここは土楼だらけ。
有名どころから小さいのまであわせると1、2万とも。。。


外壁が土で出来てるところからきた名前らしいですが、
200年もの歳月を経て未だ人が住めるほど立派な建物とはあっぱれ。


10分ほど歩いて着いた先には


  


これまた立派な土楼。

ここは思いっきり観光地化されておりました。



 


最近の流行顔。
フォ〜〜〜ン




 

中を見学。


 


 


普通に洗濯物が干してあったりしてかなり生活感あふれる感じ。


ワタシは聞いても解からないので聞いてませんが
ガイドさん頑張ってお仕事してます。


 





  

旦那も写真をパシャパシャ
ついでに子パンダ。


 

旦那が撮った写真はこちら


  



  




  

なんとなく生活感が出てるでしょ!?



  

ここでも撮ってた。







   

かなり悪そうな顔。




 

子パンダの笑ってる理由と旦那の撮っているものは????















正解。


  










上に登れるものと思っていたのに上の階は立ち入り禁止とのこと。



ええええええええええええ〜〜〜〜〜〜
それは・・・・ちょっと。



 

こんなンが生で見れると思ってたのでかなりショック
ネットから引用させていただきました


旦那は近くに居た中国人のおばちゃんとガイドさんに『そりゃなんよぉ〜』と。
せっかく遠くからそれを見にきたのにねぇ。なんて意気投合して盛り上がっちゃってます。


いくら言っても仕方がないけど
これって、もしかして日本語のガイドさんつけての外国人用ツアーなら
見れたのか???なんぞ疑問を抱いてみたり。
でもそれは見れたら逆にショックっだったりして・・・。


反抗して皆が上がってるので2階までは上がってみた。

想像してる映像には程遠く
悔しいからほんのチョット抵抗してみた!!!程度。


  



皆がお茶タイムの中子パンダ土楼の外で遊んでました

  




『ボゥボゥ』(抱っこ)っと言いながら手を広げ抱っこしようとしているものは?




   
  






素直についてきてくれてる子パンダに自由な時間到来。



  

おっとビックリ!!!

でもこれ確かお昼ご飯にいただきましたナ



  

乾燥前。
 



 
  

またまた撮影。





  


 

 

 

 

 

 いい笑顔だ







 

また別のところも見に行くらしくさらに移動

既に遅れをとり、迷子。。。。。



  



ええ。
遅れてるにも関わらずのんきにこんなものを買ってて
はぐれてしましましたヨ

青島でも道端でよく売ってますが
買ったのはこれが初めて。
サトウキビのジュース。
チューチュー噛み噛みしながら吸ってるのは見たことあるけど。
コレは機械でガガガッと搾り出したもの。

凄く甘くて












草臭い。




でも子パンダこうゆうの好き。


何とか合流。
それからも結局中には入るものの上には登れずじまいで

歩く歩く歩く歩く


  



 
軽く10kmは歩いたと思う。


  



 
  

中国人の子供好きはここでも健在。
お姉ちゃんが子パンダを抱っこしてくれました
ふぉ〜〜〜〜〜〜〜〜〜




にしても、よく歩きました
子パンダ。
ほぼ抱っこなしで歩いてくれました。
子パンダの体力にアッパレ





帰りのバスではツアーなので一緒のメンバーのはずなのに
人数増えてるし。。。
旦那が座っていた席には乗り込んだときには既におにいちゃんが寝てるし?????
前の席を取られたおばちゃんも吠えてる。
『来た時の席と一緒の席に座るのが当たり前だ。』と
中国でもそうなのね。
『いきなり乗ってきたやつに席を取られるのはおかしい!!』と。
最もな話です。
おばちゃんの4人のうち一人がトイレから戻ってきていないらしく
バス出発しません。
バスの運転手『早く呼んで来い。行ってしまうぞ』と。
『電話して急いで戻ってくるように言え。』と
そこですかさずおばちゃん
『わたし達は集合時間から1時間以上も待たされ文句一つも言っていないのに
 トイレからまだ戻って来ていないだけで、コレだけ文句を言われる筋合いはない』と
これまた、最もな話で笑えた。

わたし達は行きは一番後ろの席5席を3人で使っていたのだけれど
帰りはなぜだかバスいっぱい。
それなら。と席を譲るのはいいとしよう。
旦那。
真ん中の席にされご立腹。
帰りの山道揺れる揺れる。
踏ん張るところがないので、ゆっくり寝ても居られない。
のに、旦那の席をぶん取ったおにいちゃんが窓際でスヤスヤ寝てる。
『これ、何かおかしい。』とご立腹。

確かに。

バスがいっぱいで座る席がなくなったもう一人のガイドさん。
子パンダの席を貸せとな。
『!!!!!』
抱っこせいとナ。
少し渋ると、ワタシが抱っこして座ると言い出したよ。
子パンダに聞いてみるも拒否。
当然。
3歳児。
3時間抱っこはきついでしょ。
お互いに。
そっちの都合で3時間は我慢しねかねます。

歩き回った子パンダ撃沈。
2時間ほど眠ってました。

席譲らなくて正解。
抱っこなんて無理です。
ってか、子パンダの分もお金払ってますからっ
ガイドさんあなたが我慢してください。



最後にチョットいやな気分。
寝たら忘れるけど。。。。
中国やし。ってか中国やなアモイも。


ちなみに大人2人子供1人(3歳)516元でした。




でもまだ終わらない1日。
この後、うっかりの一言で大変なことに。。。。

スポンサーサイト
COMMENT